対等で生きやすい社会
イコールラボ主宰 玄番隆行
共食(一緒に食べることの喜び)を、柳田国男は「無形の栄養分」と表現したそうです。今そういった目に見えない、数えられないものに対する視点が必要ではないかと考えます。社会全体が競争原理に基づくことで、数値に乗らないものが封印されることは、とても生きづらい世の中を生んでしまいます。子どもたちにも、自然にも、そして過疎地にも。
われわれは、過疎の山間「僻地」を拠点に、競争原理一辺倒でない対等な人と人,人と自然,都会と田舎の関係を模索するための活動をしたいと考えています。
*イコールラボは、玄番真紀子(ものかき/まんが描き)とのユニットです。
その他の活動内容
写真とルポエッセイ
平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞を受賞した「山もりのババたち」のほか、
「田舎暮らしの本」宝島社 連載(2004~2005)
「週刊金曜日」連載(2001 ~2002)
「月刊クーヨン」クレヨンハウス(2003)
「コープ自然派事業連合 機関誌タブル」連載中(2007~)
「朝日新聞(地方版) 言の葉つづり 笑顔探して」連載中(2008~)
過去の記事
聞き書き・写真取材、執筆・構成に関するお問い合わせはイコールラボまで。
WebとVideo
写真(動画)取材によるWeb作成から更新等のサイト運営、スカイプや無線LANなどの環境設定、ビデオ制作を事業の予算規模に合わせて請け負います。
NPOの場合は助成申請時にご相談ください。




